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宅浪の独学受験簿

医学部受験生活の自己統制兼娯楽という矛盾したブログ。  結果:2011年春、医学生になります!

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3/20(Sat.)

[3月20日 Sat.]
・部屋の片付けと参考書選別終了!高2の時の模試などをビリビリビリビリ裂き放題w一橋(法)で何故かA判を叩き出していた超文系時代があったのが懐かしかったです・・・苦笑
・大医後期不合格を知る
・髪を染めた
・チャート例題12問
・ブログお引っ越し完了
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[ 2010/03/21 01:54 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

フルキアイパニック

はじめましての方もそうでない方も、どうもです。
ここにいるよ~大学受験生活手帳~
諸事情により上記ブログから移転してきました。実際の大学見学やら友人との電話やらで何かがクリアになったのでブログ名なども変更して心機一転。



先日母校に行った時、現代文の先生に言われたことがありました。今日の片付け中に、それと似た文章を見つけたので載せますね。残念ながら出典は分からないんですが・・・分かる方は教えてください。

(あくあさんに教えて頂きました。デール・カーネギーの「道は開ける」という本に載っているそうです。あくあさん本当にありがとうございました!)

 1871年の春、ある若者が1冊の本を手にしたところ、非常に心をひかれる一節に出くわし、それが彼の将来に大きな影響を与えた。モントリオール総合病院の医学生であった彼は、卒業試験のことで思い悩み、診療科目に何を選ぶべきか、卒業したらどこへ行ったらよいだろうか、どうやって開業しようか、などについて頭をかかえていた。
 彼の名前は、サー・ウィリアム・オスラーという。彼が1871年の春に出くわした一節はトマス・カーラィルのもので、彼に悩みから開放された人生を歩ませる支えとなった。
「われわれにとって大切なことは、遠くにぼんやりと存在するものに目をやることではなく、手近にはっきりと存在することを実行することだ」
 彼はこの一節のおかげで、当時のもっとも著名な医師になることができたのである。彼はさらに世界に名をはせたジョン・ホプキンズ医科大学を創立し、オックスフォード大学の欽定医学教授(英国の医学者に授与される最高栄誉)に輝いた。彼は国王からナイトの爵位を授けられ、彼がこの世を去ると、その生涯を伝えるために1466ページに及ぶ2巻の伝記が刊行された。
サー・ウィリアム・オスラーが座右の銘としていた詩は、
  黎明へのあいさつ
 今日という日に目を向けよう!
 これこそ生命、生命の中の生命なのだ
 その短い行路の中には
 君の存在の真理と現実とがすべて含まれる
  生まれ育つ喜び
  行動の栄光
  成功の光彩
  昨日は夢にすぎず
  明日は幻でしかない
  精一杯に生きた今日は
  すべての昨日を幸せな夢に変え
  すべての明日を希望の幻と化す
  だから目を開こう、今日に向かって! 
  黎明へのあいさつはこれだ

では、悩みについて肝に銘じておくべき第一点を述べよう。あなたが自分の生活から悩みを締め出してしまいたいのなら、サー・ウィリアム・オスラーを見倣うことだ。
過去と未来を鉄の扉で閉ざせ。今日一日の枠の中で生きよう
あなた自身で次のような自問自答をしていただきたい。
(1)私は未来に不安を感じたり、「水平線のかなたにある魔法のバラ園」に憧れたりして、ともすると現在の生活から逃避していないか?
(2)私は、過去の出来事(すでに決着のついたことがら)を後悔するあまり、現在をも傷つけていないか?
(3)朝の起床時に「今日をつかまえよう」―この24時間を最大限に活用しよう―と心に誓っているか?
(4)「今日一日の枠の中で生きる」ことによって、人生をもっと豊かにできるか?
(5)以上のことをいつから始めるべきか?来週から?明日から?それとも、今日から?

[ 2010/03/21 01:54 ] ご挨拶・お知らせ | TB(0) | CM(4)
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↓私がこんなに可愛いわけないよ

戦う2浪生

Author:戦う2浪生
★志望学部  医学部
★志望学科  医学科
★受験科目  英数国物化日

悩んで悩んで悩みまくった結果、2浪を決意。
もう憧れの大学に行くしかない。
桜咲けー!

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